自転車のライトとしてLEDを使う場合はどんなことに気をつければいい?


100ルーメン未満のライトだと真っ暗な夜道は不安

LED照明を自転車のライトとして使用する場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。まず、一番のポイントは明るさです。特にLEDの懐中電灯を自転車のフロントライトとして流用する場合は気をつけなければなりません。照明の明るさはルーメンという単位で表されますが、単三電池一本で使えるLED電灯の場合、明るさが50ルーメン程度しかなく前方を十分な光力で照らすことができない可能性があるのです。

街灯がたくさんあって夜でも明るい市街地を走る場合は、対向車に認識してもらえる程度の明かりがあればよく、50ルーメンでも十分といえますが、真っ暗な道を走る場合は前方がよく見えずに側溝などに落ちてしまうかもしれません。したがって、できれば150ルーメンほどの明るさを持つLED電灯を使うようにしましょう。

モードを選んでリアライトを長持ちさせる

自転車のリアライトとして販売されているLEDライトは、バッテリーで動くものがほとんどです。バッテリーはUSB端子を通じて充電することが可能なので、自転車に乗る際はモバイルバッテリーを携帯していくといいでしょう。そうすれば、バッテリー切れでリアライトが消灯してしまった場合でも短時間で点灯させることができます。

また、LEDのリアライトは光り方を変えられる機能がついていることが少なくありませんが、ずっと点灯するモードよりも点滅モードを選んだ方がバッテリーの消費量が少なくなって長持ちします。したがって、あまり頻繁に充電をしたくないという人は点滅モードを選ぶといいでしょう。

ledパネルは、パネル内部に白色LEDチップを配置し、デザイン画の内側から光を当てるポスターパネルや看板のことです。